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2024年4月5日金曜日

まちねこ #085

よるねこ

「Japan Stray Cats Photographers 第3回 写真展 in 大阪」
その在廊で訪れた大阪
勝手の知らない土地で猫を探して歩きまわる
在廊前後の短い時間でしたが
地元では味わえないワクワク感がたまりませんでした

街と猫の融合をスナップ感覚で撮りたかったので
持って行ったレンズは35㎜の単焦点1本
もっと寄りで撮りたい場面もありましたが
これ1本しか選択肢が無いと言う状況が
逆に画角と構図の整理がついて
思い描いた画が撮れたと思っています

在廊中に撮った写真もぼちぼちアップしていきますね



2024年3月25日月曜日

まちねこ #084

よるねこ

「Japan Stray Cats Photographers 第3回 写真展 in 大阪」
在廊の為に訪れた大阪
やっぱり猫は撮りたいもの
スナップを撮りつつ街を徘徊
そして路地の奥の暗闇から感じる猫の気配
今回の旅で最初に出会った猫さんです

とにかく暗いところにいるものですから
気配を頼りにシャッターを切ります
動体ブレは避けたいのでシャッタースピードは1/100
ISOも上げ過ぎたくないの12800までとして撮影しました

の結果のRAWデータは↓です

RAWから無調整で書き出したもの

そうなのです、光量不足で真っ黒になるのです
この真っ黒のデータを現像すると1枚目のような画像になるのです

暗闇でもAFは効くし、RAWデータも粘りがある
最近のデジタルカメラはすごい!
そして現像ソフトもまたすごい!!
とにかくRAWで撮って残しておく重要性を再認識しました!





 

2023年11月2日木曜日

まちねこ #081

 iphone 14 Pro MAX で猫を撮る

前回は、Fuji X30 で撮影した画像をアップしました
高感度撮影は、あまり得意ではないけど
味の感じる画となりました

さて、今回は、iphone での撮影です

背景のテールランプの光跡からスローシャッターなのが分かる

夜猫はおめめまんまるキラキラで可愛らしい

人馴れしている子、また会えるかな

茂みの中にいた子、ボスっぽい雰囲気と愛嬌ある感じが素敵

今回は、iphoneで撮影したものを、iphoneで画像調整
更にLightroomで微調整しました
主な調整は、コントラストと彩度を低くしていく
いわゆる、iphoneらしい要素を外していく処理です
ちょっとCGチックにはなりますが
高感度でここまで撮れるのには驚きです

今回はJPEG保存で撮影しちゃったのですが
またの機会にはRAWで撮ってみたいですね

2023年10月30日月曜日

まちねこ #080

Fuji X30で猫を撮る

歩行者の歩き方に猫がいる予感がして行ってみる

やっぱり猫さんがいました

人馴れしているみたいで、近づいても気にしていない様子

自分の存在を写し込むのも好き

茂みの中にも発見

夜猫は、おめめまんまるで可愛らしい

高感度がそれほど得意ではない X30
やっぱり画像はザラつきますけど、それもまた味に感じます
とはいえ、この条件では、SONY α7Ⅳ を使いたかったですね~

実は、この時、iphone 14 Pro MAX でも撮影していました
次回はそちらの画像をアップしますね~

2019年3月28日木曜日

旅先の猫 #006

人と猫

人と猫、所変われば距離感も違う
そんな違いにも旅先を感じる

2019.3.8 撮影

2019年1月7日月曜日

ゆきねこ #005

冬のオアシス

地下を水管が通るマンホールの蓋は
地面にくらべ温度が高いため
本格的な根雪になるまでは
降る雪を溶かし
雪猫たちの水飲み場となる
交通量の少ない夜こそ
安心して水が飲めるオアシスとなる

2015.12.20 撮影

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2018年12月27日木曜日

まちねこ #049

人と猫 それぞれがそれぞれの距離で

人間と密着して暮らしている猫
猫のいるとこには人間の生活を感じます
猫写真は人間の生活の一面を写し取る
そう言っても過言ではありません

そういった猫写真です
巷に流れているたくさんの猫写真には
皆様馴染みの風景や猫さんもいるかもしれません
そんな写真を見ると嬉しくなったりしますよね

でも、そこで、ちょっとだけ冷静になって頂きたいのです
その写真を公開しているカメラマンさんは
そのロケ地について明かしているでしょうか?
その部分を確認して頂きたいのです

場所についての情報がない場合
そのカメラマンさんはロケ地について公表したくない
その場所についての話題には触れたくない
そんなサインなのかもしれませんね

その意思表示をもっと明確に示したのが
#僕らの居場所は言わにゃいで
なんだと思うのです

猫写真だけではありません
場所について明かされてない投稿には
場所に関わる質問やコメントを避けるのが
ネット上のエチケット(ネチケット)なんだと思うのです
それは地名だけではなく
建物であったり場所がわかる間接的な情報であったり

これはあくまで個人の考えです
そして僕なりの
#僕らの居場所は言わにゃいで
の解釈のひとつです
あー、吉田はそんな考えなんだな
そんな風に思って頂けると嬉しいです

猫と人、人と人
それぞれが心地よい距離感で過ごせる
そんな社会を望んでいるのです

2016.12.21 撮影

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2018年12月24日月曜日

まちねこ #048

Merry Xmas

2016.12.21 撮影

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2018年12月21日金曜日

まちねこ #047

よるねこ

ほのかに感じる温もりと
身近に感じるあなた気配
一緒にいるのそれだけで
感じる幸せ優しい気持ち

2016.12.21 撮影

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2018年12月19日水曜日

まちねこ #046

よるねこ

過去作品をもっとブログにアーカイブ
そんな思いと裏腹に中々出来ずにおりました

時間を見つけてポチポチと
仮に同じ画像が混ざってもご愛敬
ゆるくご覧頂ければと思います

2016.12.21 撮影

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2018年9月28日金曜日

うみねこ #053


夜がはじまる時間
夕方までは釣り人で賑わう漁港も
一人減り一人減りと
静かな時間へと向かう


ここからは猫たちの時間と思いきや
猫たちも静かに夜への時間を過ごしている

波の音と潮の香り
ただただ静かに漁港は夜を向かい入れていた

2018.914 撮影

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2. 函館蔦屋書店「アートマルシェ」作品出展
場所:函館蔦屋書店 
北海道函館市石川町85-1
TEL  0138-47-3771(函館蔦屋書店・書籍)
期間:2018年10月1日(月)~14日(日)
7:00~25:00
イベント期間内、トークイベントもおこないます
「写真家・吉田裕吏洋 トークイベント」
場所:函館蔦屋書店 2Fステージ
日時:10月8日 16:00~

3. 吉田裕吏洋・ふかがわゆうこ写真展「蝦夷の猫・江戸の猫」
会場:コピス吉祥寺 4F アートギャラリー(連絡通路)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
会期:2018年10月1日(月)~31日(水) 10:00~21:00

4. 写真集「ゆきねこ」「かべねこ」発売記念写真展
会場:道新プラザ DO-BOX  北海道新聞社1階
北海道札幌市中央区大通西3-6
会期:2018年10月23日(火)~28日(日) 10:00~19:00
※最終日は16:00まで
トークショーも開催予定です
(27・28日 11:00~、14:00~)
※27・28日 終日在廊予定

2018年8月17日金曜日

うみねこ #045

Dusk

ここから先は僕の知らない時間

夜の彼らはどのように過ごしているのであろう

明日また元気な姿を見せて欲しい

そんな思いを胸に

そっと見つめるこの姿

2018.7.24 撮影

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2018年7月24日火曜日

ニャンチラ #028 うみねこ #041

Eyes

感じる視線に振り向いて

意表を突かれた夏の夜

2018.7.11 撮影

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2018年4月22日日曜日

まちねこ #032


いつもの場所でいつものように


そして歩みだす

当たり前のことの様ですが
タイミングが合わなければ会えない
野良子の場合
この当たり前が当たり前ではなく
その姿を見れたことが
奇跡にさえ感じるのです

当たり前って実は奇跡なことで
当たり前が続くことも奇跡なことで
その奇跡の軌跡を意識出来ることで
当たり前の有難みを感じれると思うのです

日常が続くことに感謝
明日もまた同じ光景に出会えることに感謝
そう思うことで
毎日を過ごす意識が変わる気がするのです
これも猫から教わったことなんです

2018.4.19 撮影

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日時:2018年5月26日(土) 14:00~16:30
会場:渡辺淳一文学館
〒064-0912 札幌市中央区南12条西6丁目414

前売り1500円 当日2000円
席に限りがございますのでお早めにご予約下さい



2018年4月20日金曜日

まちねこ #031

出会えたこと

約1年ぶりの再会です

GW明けからの出張生活がはじまると
生活区も変わるため
会えてた子にも会う機会が減ります
時間を見つけては来てみたり探してみたり
もちろんしていたのですが
昨年の春以降姿を見ることはありませんでした

秋に出張生活も終わり
いつものように会えるかと思いきや
全く会えずにいたので半ば諦めておりました
ところが
昨夜ついに会うことができたのです
夢中でシャッターをきりました

これは作品ではありません
記録写真なんです
画像が荒くたっていい
君が写っていてくれること
それが一番大切なことなのだから

2018.1.19 撮影

※記念すべき200投稿目がこの記事
タイミングの神様に感謝です

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2018年4月4日水曜日

まちねこ #027

春の夜の再会

タイミングが合わず
厳冬期に会えなかった子
雪解けが進み春を感じるようになった夜に
再会を果たした

お外で暮らす子
いつも必ず会える訳ではない
安否を常に把握出来る訳でもない

同じ地域で暮らしていてもそうなのに
離れていれば尚更のこと
会えるタイミングはもっともっと限定される

再会できて安心することも
後から聞いて悲しむことも
結局分からないまま心にしまい込むことも

命を相手にシャッターを切るとは
きっとそういうことなんだ
全てを受け入れなければならないのだと
心に誓いその全てに向き合うことにしています

僕は皆様に向かって
悲しいお知らせは決していたしません
僕がシャッターを切った子は
常に僕の心で生きていて
皆様の前でも写真の中で
生き続けていてくれるからなのです

生きている姿を残すため
僕はシャッターを切っているのではありません
僕が撮った写真の中で
ずっと生き続けて欲しいから
命に向かってシャッターを切るのです

きれいごとかもしれません
ほんと
きれいごとなのは分かっています
でもそれがぼくの思いなのです

2017.3.27 撮影


2018年3月30日金曜日

まちねこ #026

人と猫

我々は同じ街で暮らす共存者

それ以上でもそれ以下でもなく

同じ共存者である

2016.12.21 撮影

2018年3月28日水曜日

まちねこ #025

よるねこ

この写真は
SONY α7Ⅱ+SIGMA MC11+SIGMA MACRO 105mm F2.8
と言う組み合わせ、RAWで撮ったものを
Lightroomで軽く現像したものです

正直解像感も甘く高感度でのっぺりしたデータです
写真的には決して良いとは言えないでしょう
更に追い込むにもデータ的限界を感じます

ではこれはダメな写真なのでしょうか?
僕はダメな写真だとは思いません

その時持っている機材を最大限活用し
その時持っている現像技術を最大限駆使した写真
その時の自分の環境では最高の写真なんだと思うのです

これでダメだと思うなら撮影の工夫をしてみる
まだダメだと思うなら現像の技術を磨いてみる
今ある環境で最大限の試みを繰り返してみる
とても大切な作業だと思うのです

だけど自分が求める画が更にその先にあると気付いた時
それが次の機材を求めるタイミングなんじゃないかと思うのです

そしてこの繰り返しこそが
写真上達へ向かう大切な作業なんだと思うのです

2016.12.21 撮影


2018年3月27日火曜日

まちねこ #023

よるねこ

僕の写真は記録写真です
この日この時この場所で
こんな猫が生きていた
そんな写真なのです

もちろん作品性を意識したものもあります
でも根底にあるのは記録写真なのです

そんな中
夜に猫と出会う機会が増えてきて
そこはカメラマン魂の欲求
夜の猫の姿も記録に納めたくなる訳で
現有のSIGMAレンズをマウントコンバーターMC11経由で使える
SONY α7Ⅱを中古で手に入れ
よるねこにも向き合うようになったのです

僕は欲しいカメラを買うっていうより
撮りたい写真が撮れるカメラ
欲しい画を得られるカメラを買っています
ちょっとした意識の違いかもしれませんが
それが僕のカメラの選び方です

2016.12.21 撮影