2018年3月31日土曜日
うみねこ #012
すきまねこ
隙間にいる猫
猫ねこしてる
表情仕草や身のこなし
ある意味とっても猫らしい
隙間にいる時ホントの猫で
いつもの姿は猫かぶり
2018.3.25 撮影
2018年3月30日金曜日
まちねこ #026
人と猫
我々は同じ街で暮らす共存者
それ以上でもそれ以下でもなく
同じ共存者である
2016.12.21 撮影
うみねこ #011
幸せのある景色
幸せ落ちてた
この幸せは
厳しい季節を越した証
春に落ちてる幸せは
命の強さのそのしるし
2018.3.25 撮影
2018年3月29日木曜日
街の猫 #063
安らげる場所
やはりこの場所からは
色んなドラマが生まれそうです
2018.3.21 撮影
木曜ネコクローム #021 街の猫 #062
安らげる場所
この場所からも
たくさんのドラマが生まれそうです
2018.3.21 撮影
2018年3月28日水曜日
まちねこ #025
よるねこ
この写真は
SONY α7Ⅱ+SIGMA MC11+SIGMA MACRO 105mm F2.8
と言う組み合わせ、RAWで撮ったものを
Lightroomで軽く現像したものです
正直解像感も甘く高感度でのっぺりしたデータです
写真的には決して良いとは言えないでしょう
更に追い込むにもデータ的限界を感じます
ではこれはダメな写真なのでしょうか?
僕はダメな写真だとは思いません
その時持っている機材を最大限活用し
その時持っている現像技術を最大限駆使した写真
その時の自分の環境では最高の写真なんだと思うのです
これでダメだと思うなら撮影の工夫をしてみる
まだダメだと思うなら現像の技術を磨いてみる
今ある環境で最大限の試みを繰り返してみる
とても大切な作業だと思うのです
だけど自分が求める画が更にその先にあると気付いた時
それが次の機材を求めるタイミングなんじゃないかと思うのです
そしてこの繰り返しこそが
写真上達へ向かう大切な作業なんだと思うのです
2016.12.21 撮影
まちねこ #024
ニャンチラ見
カメラは道具です
適材適所使い分けます
カメラやレンズ
持ち出す数やその組み合わせ
ロケ地であったり季節や天気であったり
色んな条件で変わります
だけどどんな道具を使っても
作り出されるのは僕の写真であって
使う道具によって
写真が変わってはいけないと思っているのです
この前の記事でも書きましたが
求める画を得られる機材を選んで使っています
機材によって画が変わる
それはまだまだ機材に使われている
僕はそう思うのです
どんな機材を使っても
僕の写真だって思ってもらえる
僕の目指すところのひとつでもあります
2016.3.20 撮影
2018年3月27日火曜日
まちねこ #023
よるねこ
僕の写真は記録写真です
この日この時この場所で
こんな猫が生きていた
そんな写真なのです
もちろん作品性を意識したものもあります
でも根底にあるのは記録写真なのです
そんな中
夜に猫と出会う機会が増えてきて
そこはカメラマン魂の欲求
夜の猫の姿も記録に納めたくなる訳で
現有のSIGMAレンズをマウントコンバーターMC11経由で使える
SONY α7Ⅱを中古で手に入れ
よるねこにも向き合うようになったのです
僕は欲しいカメラを買うっていうより
撮りたい写真が撮れるカメラ
欲しい画を得られるカメラを買っています
ちょっとした意識の違いかもしれませんが
それが僕のカメラの選び方です
2016.12.21 撮影
街の猫 #061
春るるる
春の日差しに心も緩む
気持ちも身体もるるるるる
優しい気持ちになるるるる
2018.3.21 撮影
2018年3月26日月曜日
街の猫 #060
猫のいる景色
街も変わる猫も変わる
撮る人だって変わっていく
気持ちやスキルの変化で写真も変わる
変わりゆく様々の中の一枚
何気ない一枚でも大切な一枚
後から気付く大切さ
2014.4.27 撮影
2018年3月25日日曜日
街の猫 #059
すきまねこ
この隙間は
人間界と猫界を繋ぐ
そんな通路なんだと思うのです
2018.3.3 撮影
2018年3月24日土曜日
街の猫 #058
感じる春
かすかな春を感じた横顔
大きな喜び噛み締めて
いつもより
ちょっと前出る小さな横顔
2016.3.12 撮影
2018年3月23日金曜日
街の猫 #057
雪とけて 心もるる 春るるる
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