2024年1月23日火曜日

おはぎ #041

SONY α7CⅡ + E 20mm F2.8 で、おはぎさんを撮る

E 20mm F2.8 は、開放値2.8と
明るいけど、そこまで明るいレンズではありません
室内で猫を撮る場合、シャッタースピードを遅くすると
動体ブレを起こしてしまうので
ある程度のシャッタースピードは稼ぎたいところ
そうなるとISO感度を上げるしかないのですが
そうなるとノイズが発生してしまう

では、SONY α7CⅡ は、どれくらいノイズ耐性があるのか
簡単にテストしてみました

撮影環境は、早朝の日の出前、照明はダウンライトのみの
若干明るいかな?な室内
メタデータは、SS 1/60 f2.8 ISO12,800
Lightroomでノイズ除去した画像としていない画像を比べてみましょう

Lightroomでノイズ除去処理済み

ノイズ除去未処理

どうでしょう?
ブログにアップされている画像で違いは感じるでしょうか?

もちろん、大きなモニターで拡大してみると違いがありますが
SNSにアップするくらいのサイズなら気になりませんし
黙ってたら気付かないくらいの違いなのかもしれません

ま、ホント簡単なテストなので厳密ではありませんが
僕の肌感で、SONY α7CⅡ は
高感度も実用レベルで気にせずガンガン使える
そんな印象を持ちました

2024年1月17日水曜日

おはぎ #040

SONY α7CⅡ で、おはぎさんを撮る

ポージングしてくれた、おはぎさんに感謝な一枚

今回、α7CⅡと共に迎え入れた2本のレンズの
もう1本が「E 20mm F2.8 」、APS-C用のレンズです
換算30㎜と絶妙の画角
フルサイズ機に使用するとクロップされるので
3,300万画素のα7CⅡでは1,400万画素まで落ちてしまいます

では、なぜこのレンズを購入したかと言うと
Eマウントレンズの中で、もっとも薄く軽量な
パンケーキレンズだからです

α7CⅡ+E 20mm F2.8

    画像はレンズフードをつけていますが
レンズフードなしでレンズの厚みはたった2㎝
小型ボディのα7CⅡと組み合わせれば
少し大きめのコンデジと言っていい大きさ
高性能なスナップシューターとして使えそうと考えたのです

スナップでしたら、1,400万画素あれば十分
A3くらいのプリントまでなら余裕でしょう

と言う訳で、早速おはぎさんをモデルに撮ってみました

ねむねむなおはぎさん

コンパクトな機材は正義!圧迫感がないので日常を切り取れます
レンズの前玉が小さいのは正義!猫さんも向き合ってくれます!!(1枚目の画像)
レンズの前玉も小さいのですが、レンズを隠すようなレンズフード
この効果は大きいかもしれません

おはぎさんのドアップ!

そして、このレンズ、最短撮影距離20㎝と寄れるんです
寄ると背景もボケますし、そのボケ味も柔らか
絶妙な画角と相まって、結構マルチなレンズの印象です

パパの手をペロッと優しいおはぎさん

さて、α7CⅡなのですが
とにかくAFが早いというのが第一印象でした
瞳AFの追従も正確で粘りもあります

上の画像は片手を差し出しながらラフに撮ったもの
瞳にジャスピンしています
さらに付け加えるなら、手ぶれ補正の強力さが伺える一枚です

ファーストインプレッションですけど
α7CⅡ+E 20mm F2.8の組み合わせは、かなりお勧めですね!
気軽に持ち出せるサイズ感
街撮りに出かけたくてうずうずしてきますw

そして何だかまた、レンズレビューみたいになっちゃいましたね

2024年1月16日火曜日

おはぎ #039

SONY α7CⅡ で、おはぎさんを撮る

広角の特性を活かした「のび~ん!」

今回、α7CⅡと共にレンズを2本迎え入れました
その1本が「FE 24mm F2.8 G」
小型軽量で、α7CⅡにもってこいのレンズです

24㎜って画角は「RX0Ⅱ」で使い慣れていて
いつかはフルサイズでも使いたいと思っていた画角です

とにかく小型軽量で室内での撮影でも
取り回しやすいサイズ感
前玉も大きくないので、猫に向けても嫌がれない
猫撮りにも良いレンズです

最短撮影距離0.24m(AF時)、まだまだ寄れますw

樽型の歪曲収差がありますが
レンズ補正をかけてあげると、画像のように気にならなくなります

前ボケを多めに入れたカット

24㎜という画角と2.8という絞り値の組み合わせでは
そんなに大きなボケは生まれませんが
小型軽量ということとのトレードオフでしょうし
そのボケも、嫌味がなく滑らかなので
その特性を理解しちゃえば
とっても使いやすいレンズだと思いました

あ、α7CⅡについて、何も触れていなかったw
そして何だかレンズレビューみたいになっちゃいましたね

α7CⅡと、もう1本のレンズについては次回に触れますね

2024年1月14日日曜日

おはぎ #038

α7Ⅳ で、おはぎさんを撮る


 最近、コンデジや小型のミラーレスカメラしか使っていなかったので
久しぶりにフルサイズミラーレスを取り出してみました
選んだレンズは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 
このレンズのサラリとしたちょっと切ない写りが大好きで
外猫撮影の時に多様していました
ちょっと乾いたような描写が外猫の世界観を表現するのに有効だったんですけど
悲しい感じも増しちゃう場合もあったり
最短撮影距離が長く、猫に寄って撮れないこともあって
ここ数年は、Batis 2/40CF が猫レンズになってました

そんなこんなでしばらく使ってなかったんですけど
急にあの描写を感じたくなって撮影してみました

ん~~、やっぱ、いい!!
このレンズの描写、好きだな~~
暫くはこのレンズで撮ってみようかな!!

2024年1月12日金曜日

おはぎ #037

 Olympus OM-D E-M5 Mark II で、おはぎさんを撮る

おはぎさんのお気に入りの場所

起きている時間の2/3は、ママのことを見つめているおはぎさん

こんな日常が一番ありがたいことで幸せなことなんですよね~

日常の雰囲気を壊さず撮るには、小さなボディのカメラが有効と思います
小さなカメラで出来ること、大きなカメラで出来ること
色んな出来ることを、これからも楽しんでいきたいものです!

2024年1月11日木曜日

おはぎ #036

  Olympus OM-D E-M5 Mark II で、おはぎさんを撮る


 年末年始は、写真展の準備をしたりと
比較的家で過ごす時間が多かったりしていました
ずっとPCの画面を見ていると気分転換したくなるもの
最近手にしていなかったカメラを持ち出したりと
普段しないことをしてみるのも
長期休みの良いところかもですね!

OM-D E-M5 Mark II
もう9年くらい前に買ったカメラです
そのボディに、ルミックス G 14mm/F2.5をつけて
おはぎさんを撮影してみました

このカメラでの撮影は
背面液晶をタッチしてシャッターを切る
そんなお手軽なスタイルです
強力な手振れ補正を登載したカメラですが
タッチシャッターでの撮影は更に手振れが起きにくい
そんな気がしています


今回は、RAWデータをDxOでブラッシュアップしてから
現像していますが
とは言え、このデータを見たら
まだまだ現役なカメラだって思えちゃいますよね~
これからも使い続けていきたいカメラなんです

2024年1月10日水曜日

おはぎ #035

  Fuji X30 で、おはぎさんを撮る

Eyes

「なに撮ってるの?」
ちょっと撮影される気分じゃなかったみたい
「ごめんね、おはぎさん」

2024年1月9日火曜日

おはぎ #034

Fuji X30 で、おはぎさんを撮る

お気に入りの場所

キッチンが見える場所
ここから、ママやパパを眺めている
朝ご飯を食べた後
お気に入りの場所でのくつろぎタイム
ここでのんびりしてから
二度寝の幸せタイムに入るのです

2023年12月26日火曜日

おはぎ #033

 Fuji X30 で、おはぎさんを撮る

パパをお見送り

朝ご飯→パパを見送る、これが出勤前のルーティーン
このおかげで、パパはお仕事を頑張れるのです!

2023年12月20日水曜日

まちねこ #082

ペット足洗い場

銀座 富士フォトギャラリーねこ写真展
その在廊(飲み会)の帰り道に出会った子

ビール→日本酒→スパークリングワイン→ワインと飲みまくり
そして寝酒に買ったビール片手に撮った一枚…

Fuji X30 の手振れ補正の有効性を証明した一枚です

 

2023年12月19日火曜日

品川キヤノンオープンギャラリーねこ写真展2023 & 銀座 富士フォトギャラリーねこ写真展

品川キヤノンオープンギャラリーねこ写真展2023 と
銀座 富士フォトギャラリーねこ写真展
両写真展を通してのテーマは「おやこねこ」
野良猫の避妊去勢が進む中
今後見る機会が減少するであろう
「ははねこ」と「こねこ」の姿に着目しました

作品は、各写真展に2点ずつの出展
計4点を合わせて一つの展示となるスタイルとさせて頂きました 

品川キヤノン No.1「絆」

品川キヤノン No.2「授」

銀座 富士 N0.1「よるの おやこねこ」

銀座 富士 N0.2「ふれあう おやこねこ」

今後見る機会が減少するであろうと書きましたが
我々は「ははねこ」と「こねこ」の姿を見る機会は
なくなるかもしれません
色んな思想や色んな思いがあると思いますが
そうゆうことも全部これらの作品に含めて
記録写真として後の世に残していきたいと思っています

2023年12月5日火曜日

銀座 富士フォトギャラリーねこ写真展

 


銀座 富士フォトギャラリーねこ写真展
~今を生きる猫たちのキオク・キロク~

展示のテーマは「おやこねこ」
品川キヤノンオープンギャラリーねこ写真展2023と同一のテーマです
作品数は敢えての2点
品川キヤノンの2点とあわせて
計4点が私の展示となる連動スタイルとさせて頂きました

品川は出張仕事の繁忙期と重なった為、在廊はできませんでしたが
今回はウキウキと行かさせて頂きます!

【在廊予定】12月8日夕方前~10日15時くらいまで
会場でお声掛け頂けると嬉しいです!

会期:2023年12月8日~14日
平日 10:30~19:00(14日のみ~14時まで)
土日 11:00~17:00

会場:富士フォトギャラリー銀座 スペース1+2
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目2-4 サクセス銀座ファーストビル4F
T E L 03-3538-9822
最寄駅 :地下鉄 銀座線 京橋駅3番出口より 徒歩1分
地下鉄 有楽町線 銀座一丁目駅7番出口より 徒歩1分
JR 有楽町駅 京橋口より 徒歩5分

【出展作家】※敬称略※
あおちおさむ/池野武志/ いこねこ /石井尚顕
うたかたえれじぃ/ 大塚 義孝/岡崎王子 as ネッコハンター
沖昌之/ 小野一俊 /折原秀/ 行天琴美 /熊谷忠浩
さくらもえぎ /サトウミキ/田川和彦/簡佩玲
利根川キヨシ/ 土肥美帆 /寝子/ 猫折れ
猫田晃広 /はにぶちひろあき/平林佳代子
ふかがわゆうこ/星野俊光/山本正義/町田奈穂
松本伸夫/柳沢諏訪郎/吉田優 /吉田裕吏洋/米山真人
amiri/ishico/MARCO/Photographe ikuyo/teru

おはぎ #032

 久しぶりに持ち出した、Fuji X100F
SDカードにはおはぎさんの画像が

2023年1月12日撮影

2023年3月10日撮影

2023年3月12日撮影

2023年6月17日撮影

まさに写真はタイムマシーンを再実感